シミ消しクリームで本当にシミがなくなるの?

顔にシミができるようになると、とても気になるものです。

すっきり消したいと願っている人も多いでしょう。

シミ消しの強い味方となるのがシミ消しクリームです。

しかし、本当に効果があるのか疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

シミ消しクリームは、肌に合うものを選び、正しく使わなければ思ったような効果が得られないことがあります。

また、シミ消しクリームがあまり効かない種類のシミもあります。

効かない種類のシミを消すのであれば、シミ消しクリームではなくクリニックなどで治療を受けることも検討しましょう。

目次

シミにタイプがある?

シミにはいくつもかの種類が存在し、種類によって発生メカニズムが異なります。

シミを薄くする、消すのであれば、原因に合わせた対処をとることが大切です。

シミの種類にはどのようなものがあるか見ていきましょう。

そばかす(雀卵斑)、老人性色素斑とは?

そばかすは、その状態が雀の卵の表面の柄と似ていることから雀卵斑とも呼ばれているシミの1種です。

大きさは1~4mmほどで、三角や四角に近いなどいびつな形をしています。

目の下や頬を中心に表れることが多いですが、胸元やデコルテ、手の甲などにできることもあります。

一般的なシミとは異なり発生には遺伝的要因が強く関わり、幼少期から現れるのが特徴です。

遺伝によるもののため、スキンケアだけで発生を防ぐのは難しく、また思春期頃には色が濃くなる傾向があります。

ただし、思春期以降は生活習慣次第で次第に薄くなっていくことも。

遺伝によって受け継いだそばかすができやすい体質の人が紫外線を浴びると、色が濃くなってしまいます。

そのため、紫外線は極力浴びないようにすることが大切です。

ストレスや女性ホルモンのバランスの乱れもそばかすを悪化させる要因になりますので注意しましょう。

妊娠期にそばかすが濃くなる女性がいるのは、このためと考えられています。

老人性色素斑は、長い時間をかけて紫外線を浴びてきたことにより発症するシミです。

顔だけでなく手の甲、腕などにも現れます。形はいびつなものが多く、大きさもさまざまです。

現れた時は小さく薄いものの、次第に大きく濃くはっきりしてくる傾向があります。

老人性と称されるとおり、60歳以上の世代ではごく当たり前に見られるシミで、30~40歳代でポツポツ出てくるようになることが多いです。

日常的に日に当たる生活をしている人では、20歳代で出てくることもあります。

若いころからきちんと紫外線対策をすることが大切です。

脂漏性角化症、肝班、炎症性色素沈着とは?

脂漏性角化症は、老人性疣贅とも呼ばれる良性腫瘍です。

顔や体、頭と身体のどこにでもできる可能性があります。

はじめは小さいイボですが、何もしないでいると次第に大きくなり、1~2cm程にまでなります。

色は褐色から黒褐色までさまざまで、なかには大きく盛り上がっているものもあります。

脂漏性角化症は上で述べた老人性色素斑から隆起してくるケースが多いです。

また、高齢者になるとほとんどの人で見られます。

肝斑は、頬に現れることが多く、左右対称の形・大きさになっていることが特徴のシミです。

シミの境界線はあいまいで、もやもやと広がるのも特徴の1つ。30~40歳ごろに発症するのが一般的で、高齢になってから出ることはあまりありません。

一般的に、シミができるのには紫外線が大きく関わりますが、肝斑の場合は女性ホルモンのバランスとの関係が指摘されています。

そのため、30~40歳ごろの発症が一番多く、50歳代後半までは肝斑の症状が出ることがありますが、閉経とともに薄くなったり消えたりします。

炎症性色素沈着は、なんらかの原因で皮膚に炎症を起こした後、その部分に起こった色素沈着によって褐色のシミができた状態をいいます。

シミは紫外線によってできるというイメージが強いものですが、刺激や炎症によってもできます。

炎症が起こった肌は、守るために表皮の一番下にある基底層でメラニン色素を大量に生成します。

このメラニン色素ができた部分が黒く見えてシミとなるのです。

肌のターンオーバーが正常であれば、角質層の自然な剥がれとともに生成されたメラニン色素も体外に排出されていき、消えていきます。

しかし、加齢やストレス、乾燥などでターンオーバーのリズムに乱れや狂いがあると、なかなか排出されずにシミとして残ることになります。

炎症後色素沈着を起こす原因は、非常にたくさんあります。

日焼けはその代表的なものです。ニキビ跡や虫刺され、湿疹、あせものほか、アトピー性皮膚炎や肌に合わない化粧品の使用によるかぶれなどでも起こります。

さらに、刺激そのものはたいしたことがなくても、慢性化することでメラニン色素の生成が続くケースもあります。

これは、メイクを落とすときに拭きとりタイプのクレンジング剤で力をいれて拭きとっていたり、顔を拭くときにゴシゴシこすったりしているケースが当てはまります。

また、顔にできるシミではありませんが、ナイロン製のボディタオルやボディブラシで体をゴシゴシ洗っていたり、肘をよくつくクセがあったりといった場合も黒ずみが発生します。

一時的な炎症性色素沈着はターンオーバーによって自然に消えることが多いですが、慢性的な刺激による炎症性色素沈着の場合は、刺激を与える行動を控える必要があります。

シミ消しに効くのはどんなシミ?

このように、シミにはいくつもの種類があります。

残念ながら、シミ消しクリームはどの種類にも効果があるというわけではありません。

クリームによる美白効果が期待できるシミは、炎症性色素沈着や初期の老人性色素斑、肝斑です。

そばかすは遺伝的要因が高いため、クリームによるスキンケアだけでは改善は困難です。

ただし、予防や悪化を防ぐ意味あいで使うのには有効でしょう。加齢により自然と薄くなりますが、クリニックでレーザーやフォトフェイシャルによる治療を行うと効果的に薄くできます。

脂漏性角化症は、老人性色素斑から隆起してできることが多いので、色素斑の初期段階でしっかりケアしておくことが大切です。

脂漏性角化症になってしまった場合は、クリニックでレーザー治療や液体窒素療法などを受けるといいでしょう。

シミ消しクリームの選び方とは?

シミ消しクリームは非常にたくさんの種類が売られ、配合されている成分やその効能は異なります。

何を選んでいいかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、ここではシミ消しクリームを選ぶポイントについて説明していきます。

美白成分にはどんなものが含まれるか?

シミ消しクリームを選ぶなら、どんな美白成分が配合されているかを確認することが大切です。

美白成分にはどのようなものがあるかを紹介する前に、まずはシミができるメカニズムについて説明しましょう。

メカニズムを知り、美白成分がどのように働いてシミを薄くするかを理解することが大切です。

肌が紫外線や摩擦などの刺激を受けると、プラスミンやプロスタグランジンが産生されて表皮の基底層に存在するメラノサイトに信号が送られます。

メラノサイトとは、メラニン色素の生成工場のようなもの。信号を受けたメラノサイトは酵素の1種チロシナーゼの作用によってメラニン色素を生成し、メラノソームと呼ばれる器官に蓄積していきます。

メラノソームがメラニン色素でいっぱいになるとケラチノサイトに渡されて、そこでようやく外部刺激から肌を守る働きをします。

このケラチノサイトにいるメラニン色素が肌を黒く見せるもとです。

通常は、一定の時間が経てば肌のターンオーバーによってやがて体外に排出されていき、肌はもとに戻ります。

ところが、ターンオーバーが乱れたりメラニン色素が大量にあったりすると排出されずに残ってしまいます。これがシミと呼ばれるものとなるのです。

シミ消しクリームは、メラニン色素の生成を阻害する成分や排出を促す作用のある成分を配合し、シミ消しに働きます。

できてしまったメラニン色素を還元して淡色化する成分が配合されているクリームもあります。

メラニンの生成を止め、メラニン色素還元、排出を促す成分

メラニンを生成する指令を止めてしまえば、メラノサイトが働かず、色素は生成されなくなります。

この成分には、代表的なものとしてm-トラネキサム酸やカモミラETなどがあります。

できてしまったメラニンを還元(元に戻すこと)できれば、シミを薄くするのにも効果的です。

ただし、還元作用をもつ成分は多くはありません。

クリームに配合されている成分では、ビタミンC誘導体とハイドロキノンの2種類がよく知られています。

ハイドロキノンは高い効果がありますが、その分刺激も強いため、肌の弱い人は慎重に使用する必要があります。

できてしまったメラニンの排出を促す代表的な成分には、エナジーシグナルAMPやリノール酸S、プラセンタエキスなどがあります。

レチノールもよく使われています。

チロシナーゼを抑え、減らしてくれるもの

メラノサイトでチロシンに作用してメラニン色素の生成を促すのが、酵素の一種チロシナーゼです。

シミ消しクリームに配合されている成分の中には、このチロシナーゼの働きを抑えたり、減らしたりする作用があるものもあります。

チロシナーゼの働きを抑制する成分には、アルブチンやコウジ酸、エラグ酸、ルシノールなどがあります。

また、メラニン色素の還元作用があるビタミンC誘導体はチロシナーゼの働きを抑える効果もある優れた美白成分です。

同様に、プラセンタエキスもできたメラニン色素の排出を促進するだけでなく、チロシナーゼを抑制する優秀な美容成分です。

チロシナーゼの数を減らす成分の代表的なものとしては、マグノリグナンやリノール酸Sがあります。

医薬部外品かどうか?

どんな美白成分が配合されているかは、クリーム選びの大切なポイントとなります。

しかし、正直なところよくわからないということもあるでしょう。

その場合は、医薬部外品のクリーム(薬用クリーム)を選ぶのも1つの手です。

医薬部外品とは、有効成分が規定量以上配合されている化粧品のこと。

有効成分とは、厚生労働省によって医薬品ほどではないものの一定の緩やかな効能が認められている成分です。

医薬部外品のクリームであれば、一般的な化粧品に分類されているクリームよりも美白効果が期待できるでしょう。

ただし、医薬部外品の指定を受けるには費用も時間もかかり、その分が価格に転嫁されることになるため、あえて指定をとっていないというメーカーもあります。

そのため、一般化粧品だからといって必ずしも効果がないわけではありません。

続けやすい価格であるかも大切

クリームによるシミ消しは、レーザー治療のように即効性のあるものではありません。

できてしまったシミを薄くするには時間がかかりますし、予防的に使い続ける必要があります。

そのため、高額なクリームを買っていっときだけ使うのではなく、予算的に無理のない範囲のクリームにして購入し続けることが大切です。

なかには1万円を超えるものもありますが、数千円でも良いものはあります。

なかには、定期購入やまとめ買いをすることで割引になる商品も。

経済的な負担が少ないこともクリーム選びのポイントとなります。

シミ消しクリームでおすすめ商品を紹介

それでは、上で述べた選び方のポイントを踏まえて、おすすめのシミ消しクリームを紹介していきましょう。購入のさいの参考にしてください。

アンプルール:ラグジュアリーホワイトエマルジョンゲルEX

アンプルールのラグジュアリーホワイトエマルジョンEXは、ハリをつくる美容液、肌の柔軟化に働く乳液、瑞々しさを与えるゲルの3つの効果が期待できるリッチなゲルです。

肌表面に保水膜を形成することで、潤いをぎゅっとつかんで離しません。

美白成分は、ハイドロキノン誘導体のアルブチンを配合。美容成分のプラセンタエキスも配合されて、効果的に美白に作用します。

セラミドカプセル型ヒアルロン酸やシアバター、スクワランなどの保湿成分がしっとり潤わせて肌状態を整え、ターンオーバーを正常化することで、メラニン色素の排出もスムーズに。ハリと弾力のある状態をとりもどしながら、シミの予防と改善にも作用します。

スモールサイズ(50g・4,644円)とレギュラーサイズ(120g・8,964円)がありますが、試してみるならトライアルキットがおすすめです。

ホワイトエマルジョンゲルのほかに、スポット集中美容液や乳液、化粧水など6,500円分に相当する6つのアイテムが入ったセットで、たっぷり7日間分はいって1,890円で試せます。

サエル:ホワイトニングクリームコンセントレート

サエルホワイトニングクリームコンセントレートは、ボーラ・オルビスグループから生まれたブランド、ディセンシアのサエルシリーズの美白クリームです。

サエルは敏感肌の女性のための美白化粧品のシリーズ。

ホワイトニングクリームコンセントレートは、ディセンシアの独自技術によって成分が敏感肌に優しく作用して、バリア機能をサポートします。

うるおいは閉じ込めて逃さず、外部刺激はしっかりブロック。

美白成分にはアルブチンを配合し、抗炎症作用に優れたグリチルリチン酸ジカリウムが肌の炎症を抑えて健やかな状態に整えます。

ディセンシア独自の複合成分ストレスバリアコンプレックス(血行促進作用のあるジンセンX、バリア機能を正常に整えるパルマリン、メラニン抑制のムラサキシキブエキス)やモモ葉エキス、アーティチョークエキスなどメラニンに作用する成分が豊かに配合されて、シミに集中的にアプローチします。

単品購入で5,940円、定期購入で5,346円です。

定期購入の場合、2回目以降は4,860円のリフィルになります。

とりあえず試してみたいという人におすすめなのがトライアルセットです。

10日分の薬用美白化粧水・美容液・クリームに、CCクリーム1回分がプラスされたセットが、1,480円で購入できます。

ビーグレン:QuSomeホワイトクリーム1.9

ビーグレンのQuSomeホワイトクリームは、優れた美白効果があるハイドロキノン配合の美白クリームです。

もともと医療に使われていた技術を応用して開発された、ビーグレン独自の浸透テクノロジーQuSomeにより、ハイドロキノンを必要な個所に確実に届け、早く確実なブライトニング効果を実現しています。

また、合成ペプチド(βホワイト)が肌に明るさをもたらし、ゲンチアナ根エキスが生き生きした肌状態へと導きます。

なお、ハイドロキノンは紫外線を浴びると変化しやすい性質を持ちますので、クリームは夜のみの使用にしましょう。

単品購入で6,480円ですが、肌に合うか不安という人は、約7日分使えるホワイトケアトライアルセットを試してみるといいでしょう。

クレイウォッシュやQuSomeローション、Cセラムなどの5つのアイテムがついて、6,422円相当分が1,940円で購入できます。

ロスミン:リペアクリームホワイト

ロスミンのリペアクリームホワイトは、シミを防ぐだけでなく、乾燥による小じわにも効果があるクリームです。

シミ対策にはトラネキサム酸とアルブチンを配合。肌の状態を整え、メラニン色素の生成を阻害することで美白効果を得ます。

小じわにはスクワランやリムナンテス、ウメ果実エキスなどの保湿成分がたっぷり潤いをもたらすことで解消に作用します。

単品購入の通常価格は5,900円です。

トライアルセットなどはありませんが、パーフェクトセットの定期購入コースを申し込むと初回限定で特別価格3,800円で購入できます。

内容はリペアクリームホワイトとシミと小じわに効く医薬品の女性用保健薬のセット。体の内側からも外側からもシミをケアできます。

定期購入コースですが、回数縛りはないため、1度の購入で肌に合わないなどと感じた場合は、お届け予定日の10日前までに連絡することでいつでも解約可能です。

単品でも購入できますが、定期購入コースでお得に購入し、じっくり試すといいでしょう。

ポーラ:ホワイトショットSXS

ポーラのホワイトショットSXSはクリームのような濃密なテクスチャの集中美白美容液です。

肌にぴったりと密着して気になる部分を集中ケア。

肌表面にホワイト膜を形成して、効果を発揮します。

美白には、ポーラのオリジナルの複合成分ルシノール(4-n-ブチルレゾルシノール)が働きます。

ルシノールは厚生労働省から認可を受けている有効成分です。

メラノサイト内でチロシナーゼと結合し、チロシンと結合してメラニンを生成する邪魔をします。

そこに、オリジナル成分m-Aエキス(海藻エキス-1とローズマリーエキス)やSCリキッド(ビワ葉エキス)が美白効果を高めます。

さらに、クロレラエキスやカッコンエキスなどからなるオリジナル成分m-シューターや、アーティチョーク、ユズセラミドからなるクリアノールが肌のすみずみまで浸透して美白と美容にアプローチします。

価格は1本12,960円です。高額な印象がありますが、個人差はあるものの、朝晩2回使用で3か月程度持ちますのでコストパフォーマンスは優れています。

お試しできるトライアルセットなどはありません。大手ECサイトでも取り扱っていることがありますが、類似品が出ていたり、価格が割高になっていることもあるため、購入するならポーラ公式サイトにするのがおすすめです。

シミ対策のクリームではなくジェルタイプはどう?

クリームではなく、オールインワンジェルにもシミ消しに優れた効果を発揮する製品がたくさんあります。

デパートやドラッグストアなどの実店舗で販売されているものは、品質を維持するために防腐剤が多量に配合されているなど、肌への刺激となる成分がたくさん入っていることがあります。

また、実店舗で販売されているオールインワンジェルは、美容全般に均一に効果が期待できるものであることが一般的。

対して、オンライン専売のオールインワンジェルは、肌に刺激となる成分を極力配合しない、シミやくすみの解消など特定の肌悩みに特化しているといった製品がたくさんあります。

そのため、シミ消しを目的としてオールインワンジェルを選ぶなら、オンライン専売品がおすすめです。

そこで、ここでは、オンライン専売のシミ対策に効果的なオールインワンジェルを紹介していきます。

メディプラスゲルはどんなオールインワンジェル

オールインワンジェルのなかでも、コスパと機能性の高さから高い人気を集めているのがメディプラスゲルです。

ベースとなる水には出雲の玉造温泉水を使用し、66種類もの美容成分が配合されているのが特徴です。ビタミンCが美白に作用し、密着型ヒアルロン酸や2種類のコラーゲン、ヒト型セラミドなどをはじめとした、豊富な保湿成分がしっとり肌を保湿して健やかに導き、シミやくすみ知らずのハリのある肌を作ります。

通常価格3,996円のところ、定期便初回限定で、お試しサンプルもついて2,996円となります。

1ボトルで2カ月持つため、1カ月あたり1,500円以下と非常にリーズナブル。オールインワンタイプのため、化粧水や乳液などは必要ありません。

なお、定期便は回数縛りはなく、2回目から解約可能です。

パーフェクトワンはどんなオールインワンジェル

パーフェクトワンは55種類もの保湿成分を配合したリッチな美容液ジェルで、保湿と美白ケアをこれ1つで行えます。

美白成分としてはトラネキサム酸とアルブチンを配合、ダブルの効果でシミやくすみに効果的にアプローチします。

さらに、複合型リフティングコラーゲンEXや紫根エキス、ヨクイニンエキスなどの豊富な保湿成分がががっちり潤いをサポート。複合型リフティングコラーゲンEXとは、7種類のコラーゲンを独自に組み合わせた成分で、角質層に浸透して効果的に働き、バリア機能を整えます。

オリジナル技術のスムーズアプローチ処方で、肌になじみにくいアルブチンをシミのもとまで届けますので、効果的な美白が期待できるます。

単品では通常価格4,860円のところ、初回特別価格3,996円で購入可能です。

以降の購入は通常価格に戻ります。

定期購入にすると、初回特別価格は2,430円、2回目以降は10%OFFの4,374円になります。

定期購入は3回以上の継続購入が条件です。

シミトリーはどんなオールインワンジェル

シミトリーは高い保湿効果と美白効果で、シミにもしわにも効く美白クリームです。

美白成分にはアルブチンと浸透持続型ビタミンC誘導体を配合、メラニン色素の生成を抑制しながら還元も行い、シミをケアします。

また、フラバンジェノールを配合しているのも特徴の1つ。フラバンジェノールは天然由来のポリフェノールで、高い美容効果があるといわれている成分です。

そのほかにもビルベリー葉エキスやスクワランなど10種類の天然由来エキスが肌を潤わせ、ハリやツヤをもたらします。

シミトリー独自の美白処方でスムーズな肌なじみを実現。低分子化されたカプセルに成分を包みこみ、肌の深部の必要な個所にしっかり届けます。

定期購入コースは、通常価格4,980円のところ初回限定で約26%OFFの3,685円です。

2回目以降も約20%OFFの3,981円とお得な価格に。

ミニサイズの日焼け止めクリームのプレゼントもあります。

回数縛りはありませんので、肌に合わないときなどは連絡すれば解約可能です。

シズカゲルはどんなオールインワンジェル

シズカゲルはアメリカ・ニューヨーク州にあるスパトリートメントのお店、シズカニューヨークディスパから生まれたオールインワンジェルです。

美白成分アルブチンとビタミンC誘導体、フラバンジェノールを配合し、メラニン色素の生成を阻害して効果的にシミを予防します。

ビタミンC誘導体は、脂溶性と持続性の2種類を配合。シミをケアするほかに、皮脂の分泌を抑えて毛穴の目立たないなめらかな肌に導きます。

さらに、セラミドやスクワラン、シアバターなどの10種の天然由来成分配合で、肌の乾燥や肌荒れをケア。

独自処方のモイストキープエマルション処方で、肌の角質層の奥までしっかり成分を届けます。

通常価格4,980円のところ、定期購入コース(SHIZUKAヨクバリコース)は毎回40%OFFの2,980円で購入可能です。

回数縛りはありませんので、1回だけ買って解約することも可能です。

また、3個のセット購入で40%OFFの8,880円、6個セットで45%OFFの16,380円など、まとめ買いは割引価格となります。

シミウスはどんなオールインワンジェル

シミウスは、シミ対策・美白のほか、パックやマッサージにも使えるホワイトニングリフトケアジェルです。

美白成分にはプラセンタエキスを配合し、グリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れやニキビを防ぎます。

美白と美容に作用する植物由来エキスも多数配合されています。たとえば、カモミラエキスやサクラ葉抽出エキスが美白に作用、シコンエキスは肌のターンオーバーを活性化してメラニン色素の排出をサポートします。

シコンエキスは殺菌作用もあるため、ニキビケアにも効果が期待できるでしょう。

水溶性コラーゲン液やヒアルロン酸ナトリウム、アルニカエキスなどの保湿成分が、肌にしっかり潤いを与えます。

通常価格は4,743円ですが、お試しコースを注文すると20%OFFの3,795円で購入できます。お試しコースは定期便ですが、解約はいつでも可能です。

コースの初回特典として、プレミアムマスクパック3枚セットもプレゼント。ジェルとともに使うことで、目元の集中ケアが可能です。

シミをこれ以上増やさない!ケア方法について

シミの予防や改善は、シミ消しクリームによるスキンケアだけでは不十分で、日常生活でのケアも必要となります。ここでは、どういったケアを行うべきかをご紹介します。

紫外線対策は必須?

シミの発生に、紫外線は大きく関わっています。

シミを予防するためにもできてしまったシミを濃くしないためにも、紫外線対策は不可欠です。

長袖の衣類や帽子の着用、日傘の使用などを行うほか、日焼け止めを使ってきちんと紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めで紫外線から肌を守る

日焼け止めには、SPFやPAという表示があります。日焼け止めを使うときは、この数値の意味を正しく理解して選ぶことが大切です。

SPFとは、紫外線のうち赤みや炎症を起こして肌を黒くするUVBを防ぐ高さの目安となる数値で、1~50+まであります。

数値が高いほど、UVBに対する防御効果も高くなります。PAは肌の深部まで届いてしわやたるみを引き起こすUVAを防ぐ高さを示すもの。

4段階の+マークで表します。+が多いほど、UVAへの防御効果が高くなります。

レジャーに行くならSPF50、PA++++の最強レベルの日焼け止めがおすすめですが、日常の買い物に行く程度であればSPF15、PA+レベルで充分です。いつでも数値の高い日焼け止めを使うというのは、肌への負担になるため避けましょう。

なお、日焼け止めを肌に塗るときは肌に薄く伸ばすのではなく、肌に置くような感覚でつけていきましょう。また、2時間程度で塗りなおすようにします。

飲む日焼け止めでカラダの内側からケア

まだ知名度はあまり高くありませんが、服用して身体の内側から紫外線対策をする飲むタイプの日焼け止めもあります。

還元力のある成分が豊富に配合され、紫外線によって細胞組織がダメージを受けるのを防ぐことで、メラニン色素の生成を抑制するのが主な働きです。

飲む日焼け止めは紫外線そのものをブロックすることはできませんので、塗る日焼け止めと併用するのがおすすめです。

お肌の乾燥もシミになりやすい?保湿ケアを徹底

肌の保湿の徹底は、シミ対策に欠かせません。しっとり潤った肌は、バリア機能が働き、紫外線ダメージを受けても防御してくれます。

ところが、からからに乾いた乾燥肌になるとバリア機能が正常に働かず、紫外線が肌の深部まで侵入したり、摩擦などの外部刺激にも反応しやすくなり、メラニンの過剰生成を招きます。

また、乾燥肌は角層が剥がれにくくなるためターンオーバーが遅れがちとなり、メラニンが排出されずに蓄積することに。そのため、シミ対策に保湿ケアは重要なのです。

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、リピジュアなどの保湿成分が配合された基礎化粧品でしっかり潤いを与えるようにしてください。

使う順番は、化粧水、美容液、乳液やクリームとするのが一般的です。

なお、顔に塗るときは、ゴシゴシこすったりパタパタと軽くたたいたりしてはいけません。

手のひらにとって両手を合わせ、人肌に温めてから、そっと手で頬を包むようにしてつけましょう。

額や顎など面積の広い部位には手のひらで、鼻の脇や目元などは指先でそっとプレスして肌になじませます。

まとめ:シミ対策は継続的な美白ケアが大切

シミに気がついたら、濃くなる前にケアをすることが大切です。

日ごろから紫外線対策と保湿をしっかり行い、シミ消しクリームで丁寧なケアをしましょう。

新しいメラニン色素を作らないように気をつけ、肌の状態を整えてターンオーバーを正常化しできてしまったメラニン色素の排出を促進することで、少しずつ薄くなっていきます。

すぐに消えることはありませんので、継続してケアすることが大切です。